出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

中部・関西地方

友人から恋人になった現在の彼女との高校時代の出会い

彼女との出会いは高校1年生の時、しばらくは話すこともなく挨拶程度の仲だったが友人に仲介してもらいよく話すようになる。その後仲良くなり高校2年生の頃に付き合いがはじまる。高校卒業後は遠距離恋愛になったが乗り越え今年結婚する。

新潟県新潟市の奇跡の出会い体験談

友人から恋人になった現在の彼女との高校時代の出会いの画像

彼女と出会ったのは今から約10年前の高校1年生の時だ。彼女は県外から寮生として入学して僕は通学生として入学した。

同級生で同じクラスではなかったものの隣同士のクラスということもあり顔を合わせる機会はたびたびあったが、入学して3ヶ月程は話しをしたことがなくお互い顔を知っている程度だった。

彼女の第一印象はとにかく「おとなしそうな子」だった。友達と一緒に話しているところを見ても、彼女は騒いだり大声で話したりすることはなく、ただニコニコしながら友達の話しに耳を傾ける優しいかんじの子だった。

そんな彼女と僕が親しくなったきっかけは共通の友達がいたことだ。僕はその友達と同じクラスで、彼女のほうは同じ寮だった。何かきっかけがあったわけではなく、僕が友達と廊下で話しているとたまたま彼女がそこを通り挨拶をした。

それから廊下ですれ違ったりするたびに軽く挨拶をする程度のなかになった

それから廊下ですれ違ったりするたびに軽く挨拶をする程度のなかになったの画像

彼女は人見知りということもあってなかなか親しくはなれなかったが、少し話しができるだけで僕はなぜか嬉しい気持ちになったことを今でも覚えている。

挨拶程度の仲が続いたが、校外学習のキャンプをきっかけに一気に仲が良くなった。1泊2日のキャンプの夕食は班ごとのカレー作りだった。なんとその班分けで僕と彼女はたまたま同じ班になったのだ。

僕はすごく嬉しかった。今考えるとその頃から彼女のことを好きだったのかもしれない。仲良くなれるチャンスは今しかないと思い僕は積極的に話しかけた。すると彼女のほうも心を開いてくれたのか僕と楽しそうに会話をしてくれるようになった。

そのキャンプのあと、僕は勇気を出して彼女にメールアドレスを聞いた。すると彼女は快く教えてくれ、僕は無事に彼女の連絡先を手に入れることができた。長期休暇で彼女が寮から実家に帰省している時電話やメールをして、会えない間も常に連絡を取り合っていた。

そして始めて出会ってから1年経った高校2年生の春

そして始めて出会ってから1年経った高校2年生の春の画像

僕は彼女に告白して付き合うことになった。高校時代はとくにこれといった大きな喧嘩もなく順調な日々が続いた。

そして高校を卒業後、お互いに大学に進学したが、彼女は実家のほうの大学に進学したため僕たちは遠距離恋愛になった。学生でお金がなく、アルバイトで頑張ってお金をためて3ヶ月に1回会うのが精一杯だったがなんとか付き合いを続けることができた。

今考えても大学の4年間は本当に辛かった。
そして、彼女との出会いから約10年たち今年の冬に僕たちは無事に結婚する。

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