出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

中部・関西地方

お見合いパーティーで出会った女性とのデート

転勤で姫路市で働いていたときのこと。30歳を過ぎて見知らぬ土地に転勤になりなんとなく寂しい思いをしていたのでお見合いパーティーに行ってみることに。そこで出会った女性と後日デートに行くことになりました。が、その帰りに喧嘩してそれきりです。

兵庫県姫路市の奇跡の出会い体験談

お見合いパーティーで出会った女性とのデートの画像

転勤で姫路市で働くことになった私は30歳を過ぎ、なんとなく寂しい思いをしていました。

見知らぬ土地で仕事も慣れない中、パートナーを見つけたいとお見合いパーティーに行ってみることにしました。はじめてのお見合いパーティーだったのですが、男女比20対20くらいでホテルのレストランの一室で2時間くらい。

趣味や仕事などのプロフィールを書いたカードを手に一人2,3分のフリートークを全員としました。そのなかでカップリングできた女性がおり、電話番号を交換して後日会うことになりました。

彼女の家の近くのコンビニで待ち合わせ

彼女の家の近くのコンビニで待ち合わせの画像

車で1~2時間くらい離れたアウトレットモールに行くことに。車中はお見合いパーティーの続きみたいに緊張しましたが、彼女お手製の挽きたて珈琲などで緊張もほぐれ楽しく過ごせました。

3歳くらい年上の彼女は自分と同じ業界の仕事だったので仕事のあるある話などで盛り上がり、あっという間に現地に到着。すごく広いアウトレットモールで洋服や雑貨店などいろんな店で、絵にかいたようなデートを楽しみました。

かなり歩いたので3時ごろには少し疲れてしまい、最初のデートなので今日はこれでそろそ帰ろうということになりました。途中、話題のパン屋に立ち寄りおやつ代わりの買い食いをしてそろそろ彼女の家の近くに差し掛かりました。

帰り道の車中では恋愛や結婚に対する関する考え方やすこしエッチな会話まで話すようになり、かなりお互いのことを知れたなぁと思うほど親密になってきました。

しかしその会話の中で少し考え方が違うことがあるなぁと

しかしその会話の中で少し考え方が違うことがあるなぁとの画像

自分自身は感じていましたが、これからもっと時間をかけてもっとお互いのことを深く知ることでその違和感を埋めることができだろうと思っていました。すると彼女が急に「疲れたから寝たい」と言い出しました。

「そろそろ家につくから帰って寝れるよ」というと、「2人で寝たい」と。自分も子どもじゃないのですぐにラブホとか私の家とかに行って本当に寝るだけだなんて思いませんでした。

彼女は出逢って二日目でベッドを求めてきました。突然のことで驚いてしまい「それはちょっと・・・」とためらっていると、「私じゃ嫌?」と聞かれました。

帰りの車中でムラムラした感情が彼女を襲ったようで、その豹変ぶりに自分は「今日は嫌」と言い返してしまいました。すると彼女は「じゃあもういい」と車を降りて一人でかえってしまいました。

そのあと追いかけたり、電話しましたが取り合ってくれず、それ以来連絡が取れなくなってしまいました。彼女の心の変化に対応できず、男性としてまだまだだと思い知らされました。

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