出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

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先輩だった彼氏がモラハラ化、尽くしすぎてダメになった恋

恋愛経験の少なかった私が、職場の先輩に言い寄られ付き合うことになりました。仕事ができる先輩で素敵でしたが、若干のモラハラ体質で、ケンカをすることも多かったです。そして従順な私はどんどん重たい女になり、別れを告げられました。

愛知県名古屋市の奇跡の出会い体験談

先輩だった彼氏がモラハラ化、尽くしすぎてダメになった恋の画像

恋愛経験の少なかった私が付き合ったのは職場の先輩でした。彼とは配属先が一緒で、仕事の相談をすることも多く、距離が縮まるまでに時間はかかりませんでした。

彼ははじめから私が気になっていたようですが、私は仕事終わりにごはんに誘われたり、後輩として可愛がってもらっていることが素直に嬉しかったのです。

そんなある日、いつもと同じように仕事終わりにごはんへ行きました。その後夜景を見に少しドライブして帰ろうと言うので、珍しくおかしなことを言うな、と思っていたら、その車内で告白されました。

そういう風に全く意識しておらず、かなり戸惑いました。返事を濁そうとすると、今はっきり返事をしてほしいと言われ、半ば強引に付き合うことになったのです。

それからはドキドキの連続でした。周りには内緒の恋でしたので、目が合うだけで緊張していました。何より、当時恋愛経験の少なかった私にとっては、彼と付き合う全てが新鮮でした。

彼は仕事ができて周りからの信頼も厚く、男性としても頼り甲斐のある人でした。そんな彼をだんだんと異性として見るようになり、思った以上に好きになっていました。

男らしい彼はどちらかと言うと亭主関白でした

男らしい彼はどちらかと言うと亭主関白でしたの画像

それゆえに、付き合っていくうちにケンカをすることもありました。その度に私が折れていましたが、徐々にそのケンカの頻度が増えていったのです。

内容は、私の料理が上手くない、女性らしくない、といったもので、今思うとモラハラを受けていたのだと思います。それでも彼が好きだった私は、その言い分を受け入れてなるべく努力するようにしていました。

ですが、モラハラはご存知の通り、従うほどにエスカレートしていきます。彼もどんどん要求が増えて、怒りっぽくなっていきました。何でも許してしまう私に彼も甘えていたのだと思います。

そしてある日言われました、「お前といたら、どんどん俺がおかしくなる」と。自分のモラハラをついに私のせいにされたのです。もう限界だと思いました。ただ不思議なことに、そこまであれこれ言われても彼のことが好きだったことです。当時の私は完全に周りが見えなくなっていました。普段は優しい彼に、まだどこかで期待してしまっていたのかもしれません。

結局彼にはいつまでも言われるままで、最後には重たいと言われて別れることになったのです。傷つくことの多い恋愛でしたが、経験の浅い私にとっては、学ぶことも多い貴重な体験だったと思います。

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