出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

中部・関西地方

自分の人生でこんなに人を好きになった子はない

出会いは今時の出会いだった。ずっとずっと好きで好きな気持ちをなかなか言い出せなかった。でもお互いの気持ちは一緒で二人で決めたこと「俺らずっと親友だからな」もやもやしながらも幸せだったが小さな一言で終わった切ない恋・・・

石川県河北郡の奇跡の出会い体験談

自分の人生でこんなに人を好きになった子はないの画像

彼と出会ったきっかけは今ではあまり聞かなくなったグリーだった。
高校1年の秋のこと初めてつきあった彼氏と別れて暇だし、さみしがりの私はグリーで連絡してくれる人ととりあえず連絡していた。

そこで出会ったのだがはじめはなんとも思っておらず少ししか関わっていないのに「電話しよや」と電話を提案されなんとなく電話してもいいかなと電話をしお互いの自己紹介をした。
彼は私の二つ上。部活をしていて寮に住んでいて出身は関西だから関西弁。関西弁と聞いただけで少しにやけてしまったことは今でも覚えている。

電話越しの彼は面白みがあり優しい声で気づけば一時間以上電話していた。電話を切ってからお互いの写メを交換して顔を初めてみてあまりにも整っている顔に自分とは不釣り合いだ・・・と落ち込んだが彼は私の中身を気に入ってくれたのかそこから毎日電話やメールを交わすようになった。
内容は学校のこと、今何しているのか、好きなものの話ほんと他愛のない会話で毎日、毎日している間に自然と彼に好意をもった。

しかし、自分の体型・性格など自信が全くなかったので告白することもできず、告白してこの関係が壊れてしまうのが何よりもいやで「好き」がいえずに過ごしていた。

ある日電話で「なぁ俺ら親友やよな?」と確認され

ある日電話で「なぁ俺ら親友やよな?」と確認されの画像

「ん?なんで?親友やったんや。」と返してみると「なら今日から親友。そしたら別れんでもいいし喧嘩しても仲直りも出来て、大人になってもこんな風に過ごせるから。」と言われて胸がちくっとなった。

「もし、私かあなたがお互いをすきになっでも親友なの?」と聞き返すと「だから付き合ったら必ず別れやら喧嘩やらあるやろ?俺そんな簡単なものでおまえとの関係崩したくないからお互い好きでも親友でおろうな。」この言葉に始めは納得したことと互いが好きなんだと確信した喜びで何にも思わなかったがここから何かが少しずつ崩れていったのかもしれない・・・・。

日がたちこの関係は相変わらず続けられていて彼とも何度か直接あってデートをした。しかし彼が高校を卒業し、専門学校のために北海道に引っ越してから関係が崩れていき電話が減っていった。
しかし私もバイトを初めて忙しくなっていき連絡が減った事になんとも気づいていなかったある日の私の誕生日・・・彼から電話がかかってきた。

「誕生日おめでとう。今日言おうか迷ってんけどちょっと話ある。」
「何?」
「俺・・・。彼女できた。」
「え?」
「でも俺おまえとは親友やから彼女も紹介するしこの関係は終わらんよ」
ここですべて都合がよすぎだと思い始め自分の気持ちを告げた。

すると彼は泣きながら「俺もおまえの事好きやけど・・・なかなか会えんし付き合ってるやつ俺のこと好きっていうしすぐ会えるし・・・」
その後いろいろ話したがなにも覚えていない・・・
最後に「ほんまに俺おまえと親友やからな。」と言って切らたのだけ覚えている。

ここで私の恋はおしまい。
男女の友情を信じなくなったのはここからだ。

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