出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

中部・関西地方

突然恋に落ちるとはこのようなことなのかな?

彼は普通の男性。どこにでもいるような特に目立つこともない男性です。私は背が高い方で、彼の方が低いんです。付き合う対象ではなかったのに、どうして自然とそうなっていったんだろう?頭で考えても答えが出てこないのが恋愛なのかもしれません。

京都府京都市の奇跡の出会い体験談

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最初は私の妹が彼と出会ったんです。妹はもうすでに結婚していますので、彼とは同じサークルのよきお友達だったようです。

彼はどっちかというと奥手であまり主張しない人なので、彼女がいないような雰囲気でした。

ただ誰にでも優しい一面はありましたので、先に結婚していた妹は、姉の彼氏にと策を巡らせていたようです。

そこで私の妹がそれとなく色々と

そこで私の妹がそれとなく色々との画像

彼から情報を聞き出して、彼は彼女もいないようだし一度デートでもしてみればということで、まずは私・妹・彼と3人で会い、一応最初のデートまで約束しました。

私は自分より背が高く稼ぎの良い男性にあこがれていたので、まだ今一つピンときませんでしたが、とにかく約束通り最初のデートをしました。彼は映画館にでも行こうかと言ってくれましたが、実は私はあまり映画館は好きではありません。

それを察してくれたのか、じゃあちょっとお寺でも行こうかと言ってくれました。私はお寺巡りなどは大好きでしたので、ちょっとうれしかったです。

そして夕方になり、夕食でもいっしょにどう?ととりあえず、食事に行きました。

焼肉へ。最初のデートで焼肉って・・と思いましたが、意外に彼は面白い話などをしてくれて、これも結構楽しかったです。焼肉って匂いが付くから・・とか思っていましたが、最後の方はもうそんなこと忘れていました。

この辺りでもう彼のペースにはまってしまっていたのかもしれません

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夜の琵琶湖岸をドライブしながらしばらく行くと、車を道路わきに止めてちょっと景色でも見ない?と誘ってくれました。

夜の10時ぐらいの琵琶湖岸には誰もいません。ベンチがありました。

自然と二人はそこに座り1~2分ほど沈黙が流れました。6月とはいえまだ湖面を吹く風は冷たかったです。彼がちょっと寒いねと、体を私に寄せてきました。

私もうんと返事をして、彼と私が目を見つめあうか合わないかぐらいでファーストキスをしました。

それはそれは濃厚なキスでした。それが今の私の旦那様です。恋愛対象とは程遠いですが、私は幸せを感じています。

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