出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

中部・関西地方

束縛する人される人束縛したい人されたくない人

束縛したい人、束縛されたい人、束縛したくない人、束縛されたくない人どの時代にも必ずある束縛問題僕の経験から束縛が相手にどういう影響をもたらすか、考えてみたいと思います。ほとんどの人が理解していると思います。束縛は相手にとって良くない。でも束縛してしまう。

岡山県総社市の奇跡の出会い体験談

束縛する人される人束縛したい人されたくない人の画像

始めに言っておきたいのは、僕は束縛をしたいと思わないし、されたくないということ。
そんな僕は昔、初恋の人だからと束縛されるのを我慢していた時期がありました。今思えばなぜ我慢する必要があったのか。

今から10年前、僕が22歳の時、一般的には遅く人生で初めての彼女ができました。僕より5歳年下で、当時の彼女はまだ高校生でした。
本来ならわがまま盛りの彼女だったのですが、僕にはひたすらに尽くしてくれてました。僕もその思いに答えなきゃと彼女の思いに負けないくらい尽くすつもりで付き合っていました。彼女の恋愛における異様な癖を知るまでは。

初デートの時、平日だったのですが、彼女は高校が休みになったと言っていました。人生初のデートということもあり、僕は緊張であまり上手なデートとは言えなかったと思います。しかし彼女はこころから楽しんでくれました。(僕の主観でしかありませんが)

夜になり暗く危ないので、帰りは家まで送りました。家に着くと彼女のお母さんが、入っていきなさい、っと言ってくれて、ご両親に挨拶するためにも家に上がらせてもらいました。

そこで彼女のお母さんから驚愕の言葉を聞いたのです。
「今日は本当はこの子学校だったのに無断欠席したんですよ」
彼女は僕に嘘をついていたのです。お母さんといろいろお話をして、帰りは彼女が玄関まで送ると付いてきました。

そこで僕は彼女に聞きました。
「なんで嘘をついたの?」
「どうしても会いたかったから」

彼女はそう言いました。僕はその言葉をかわいいと思いました

彼女はそう言いました。僕はその言葉をかわいいと思いましたの画像

当然学校を休むことは良くないことですが。
今になれば、それが始まりだったんだな、と思います。
次の日、「おはよう、昨日は楽しかったね」とメールが来ました。
僕は仕事でそのメールに返事ができず夜になりました。

「なんで返事くれないの?」
彼女からのメール。
「仕事だったからメール見てない」
僕はそこでやっとメールを返しました。そのときは僕が返さなかったのが悪い、と思いました。

しかし、メールの返事は私が送って10分以内にして、メールにはハートをいっぱいつけて、私の名前をいっぱいメールに書いて、
などなど、かなり面倒な要求を言ってくるようになりました。
彼女はメール束縛彼女だったのです。

僕は1カ月は我慢しました。でも1カ月経つと我慢の限界が来ました。
「別れよう、もう疲れた」
そうメールを送りました。
すると彼女からの電話
「別れたくない、ごめん」

泣きながら彼女が言いました。僕は悪いことをしたなと思い、別れるのは撤回しました。しかし、条件をつけました。
10分以内に返す、ハートをつける、名前をいっぱい書く
そんな面倒なルールを無しにするようにしました。

これで彼女がメールで面倒なことを言わなくなるならそれでいい、と思っていました。
しかし、半月経たず彼女は
「メール返してくれなかったら死ぬ!!」

とメールを送ってきたり、また面倒なことを言ってきたのです。
もちろん彼女は死ぬ気もなく構ってほしくて言ってるだけですが、
僕はすぐにまた限界がきて、彼女が何と言ってこようと、今度こそ別れたのです。

あまりいい思い出ではありませんが、一つ勉強になりました。
恋愛では相手の気持ちを一番に考えないといけない。特に束縛については本当に相手の心が疲れて嫌になる。
だから僕はそれから付き合う人がどう思うか、そういうことを一番に考えて発言、行動しています。

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