出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

中国・四国地方

名前も知らなかった小さな南太平洋の島国で待っていた運命の人

2013年1月に私はそれまで名前も知らなかった南太平洋の小さな島国フィジー共和国に語学留学で訪れました。その後は夢だったオーストラリアでワーホリを行くつもりでした。ワーホリの勉強のために訪れたフィジーで私は現在の主人(フィジー人)と出会いました。

山口県下関市の奇跡の出会い体験談

名前も知らなかった小さな南太平洋の島国で待っていた運命の人の画像

私は幼少期から外国人が大好きでした。英語なんて全くできないくせに、外国人を見たらテンションがあがりました。全く自分とは違う髪色瞳をして言葉も違う。なんて面白いんだろうと。

そんな幼少期から社会人になり会社に勤め4年が過ぎたころ私はやっぱり海外だ!と一念発起し退職し、ワーホリに行くことに決めました。が、全く英語なんてできない。そこで、英語ができる姉からとりあえず海外留学して海外を経験しなよ。

テレビでこないだ、フィジー留学の番組みたけど値段やすかったしいいんじゃない?その一言から私の人生は動き出しました。フィジーってどこ?の私は値段の安さに惹かれ2013年1月に4ヶ月の語学留学でフィジーに訪れました。

私はホームステイだったのですが

私はホームステイだったのですがの画像

着いた初日に、今週末は仲良しのご家族の娘さんの結婚式があるから一緒に行こうねと誘われました。こちらの結婚式は日本と違い3日間行われます。その初日に連れて行かれた結婚式のお家はホームステイ先から道路を跨いだ反対のお家でした。

そこでホストブラザーから1人の男性(フィジー人)を紹介されました。聞けば彼はその結婚する娘さんの弟さんでした。現在の人の顔は皆一緒に見えていた当時の私は紹介されても顔が一緒でした。

そんなかれが、現在の私の主人です。彼の家とホストファミリーは本当に仲が良く毎日お互いの家に来てはお喋りをしている関係でした。そんな毎日でさすがの私も彼の顔を認識し話すようになりました。

相変わらず英語ができない私

相変わらず英語ができない私の画像

当時のフィジーはWi-Fiも普及しておらず日本との連絡はタウンにいきWi-Fiを使えるカフェにいかなければできない状況だったので何かあったときの緊急連絡ようで現地携帯を購入した私は買い物帰りに、主人の家の前を歩いていたらちょうど庭で水撒きをしていた彼に呼び止められ雑談しその中で携帯を買ったんだが使い方が分からないし説明書英語だから分からんと伝えると(伝わっていたのかは不明)彼が自分の番号を登録して何かあったら連絡しろ風に言われそこから頻繁に連絡をとりあうようになりたした。

英語ができない私に彼は色々教えてくれて(英語)その優しさにだんだん惹かれ気付けば交際が始まり私の帰国日を迎え私は日本に帰りました。そこからはラインやFacebookで連絡を取り合い交際を続けました。

そして2年半の遠距離の末に彼が日本に来てくれて家族と会い両親に結婚の許可を得、その後また10ヶ月の遠距離のすえに私がフィジーに移住し結婚式をあげ、現在に至ります。夢だったワーホリは行っていません(笑)

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