出会いの奇跡

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サッカー部のキャプテンからまさかの告白

サッカー部のマネージャーをしていた私は、あえてサッカー部のモテ男達と関わらないようにしていました。キャーキャー騒ぐ女子らに、余計な嫉妬をされたくなかったからです。しかしキャプテンから私への告白。自信のない私を守ると言ってくれた先輩に着いていこうと思いました。

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サッカー部のキャプテンからまさかの告白の画像

男女共学の高校に通っていた私は、友達とサッカー部のマネージャーをしていました。私は父がサッカーに携わる仕事をしていたので、小さい頃からサッカーをよく観戦していたので、ルールも分かっていたし、友達に誘われたこともあり、入学してそうそうにマネージャー職に就きました。

そのサッカー部の活動が始まると、フェンス越しに女子がズラリと並びます。それはサッカー部員を見るためです。

動物園の檻に入れられた猿のように、女子はキャーキャー言いながら、見てました。キャーキャー言われる部員は三人で、サッカー部のエースでありキャプテンの三年の先輩と二年のイケメン二人で、校内だけではなく、他校からも見学者が来るほどの人気でした。

私はその部員達が目当てでマネージャーをやってるのだろう

私はその部員達が目当てでマネージャーをやってるのだろうの画像

と思われるのが嫌で、マネージャー職以外の部員との接触は極力控えてました。ただ、サッカーが好きで、サッカー部を遠くで見守っている、それだけで満足でした。

私がマネージャーをしているのを知っている女子は、何とかこのモテ先輩達に近づこうと、協力を仰いで来ますが、私は一切相手にしませんでした。大会前には特にみな練習にも気合いが入るため、そういった所謂チャラチャラした女子の声がとても煩わしく、私は部員の前で怪訝な顔をしていました。

するとキャプテンから、「お前は笑ったほうが可愛いよ。」と、タオルを投げつけられました。私はサッカーのこと以外では全く話したことのないキャプテンからのこの一言に驚きました。初めてまともに話したと言っても良いくらいです。

私の笑顔が?とその場は流しましたが、その夜その一言が頭から離れませんでした。大会前だし、部員も私もサッカーに集中しなくてはと、翌朝には頭の中は切り替えて練習場に向かいました。

すると、まだキャプテンしか来ておらず、私と二人きりになってしまい、私は変に意識しているのが分からないようにボールに空気を入れて、キャプテンと二人きりを意識しないようにしていました。

すると先輩から「手伝うよ。」と

すると先輩から「手伝うよ。」との画像

私は真っ赤になっている顔を下に向け、二人で空気を入れました。そして「大会が終わったら話がある。」と告げられました。

なんの話か分からないが、とにかくキャプテンと二人でいることを他の女子に見られたら、何を言われるかわからないと思い、私は無意味にボールを転がし、キャプテンから離れました。

そして数日後、大会が終わりキャプテンが私を呼びだし、二人きりの部室で「ずっと好きだった。大会が終わるまで待っていた。付き合ってほしい。」と。こんなモテ男が私のようなただのマネージャーに なんてあり得ないと、最初は断りました。

あまりに敵が多すぎて、私はきっと傷ついて終わるだろうと不安もありました。すると「俺が守るから。」と。その一言に私はキャプテンに着いていこうと思いました。

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