出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

関東地方

バイト先で、唯一私に優しくしてくれた先輩

バイト先で馴染めなかった私に、唯一優しくしてくれた先輩と付き合いました。バレンタインにアルフォートを渡してアドレスを聞き、恋愛感情ではなかったはずなのに付き合ってからどんどん先輩にハマっていきました。

埼玉県上尾市の奇跡の出会い体験談

バイト先で、唯一私に優しくしてくれた先輩の画像

大学生の時、友達の紹介でバイトに入りました。飲食店だったのですが、私はなかなかみんなの輪に入ることができず、辛い日々でした。

そんな時、唯一私に優しく接してくれたのが一個上の先輩でした。その時の私にとって天使みたいな存在であり、私は先輩と仲良くなりたい!と思っていました。

バレンタインの日、私は先輩が休憩中だという時間にシフトを確認しに行くというていでバイト先に行きました。休憩室に入ると、先輩は居ました。その頃特に恋心はなかったのですが、なんとか仲良くなりたい!と思っていたのです。

そこで私は買っておいたアルフォートを取り出し「先輩、今日バレンタインです!一粒どうぞ!」とそれを渡しました。先輩は快く受け取ってくれました。そして勇気を出して「アドレス教えてもらえますか?」と聞きました。

先輩はビックリしながらも教えてくれました

先輩はビックリしながらも教えてくれましたの画像

私はウキウキした足取りで帰りました。
次の日から私は運転免許の合宿があったのですが、待てども待てども先輩からの返信は来ません。

実は嫌われていたのかもとすごくショックでした。しかし1週間経ってもう諦めていた頃、やっと先輩からの返信が来ました。私はもう本当に嬉しくて嬉しくて、舞い上がるような気持ちでした。

2人でご飯に行くことが決まり、私はそのとき本当に好きという感情がなかったので、デートしてもそんなに心は浮き足立っていませんでした。この人を好きになれる自信はありませんでした。2回目のデートのとき、私はバス停でバスを待っていました。

先輩も一緒に待っていてくれて

先輩も一緒に待っていてくれての画像

私はちょっと嫌な予感がしました。一生懸命話を逸らそうと「夜風が気持ちいいですね?」とどうでもいい話をしていました。すると先輩が早口で「好きです」と言いました。前後にも台詞があったのですが、早口すぎて聞き取れませんでした。

私はうまくごまかそうと「私も好きですよ!また映画見に行きましょうね!」とひどい返事をしてしまいました。先輩は走って駅まで帰ってしまいました。友達に相談すると、悪い人じゃなさそうだし付き合ってみれば?という回答が多く、私は付き合うことに決めました。

返事をすることになり「まだ先輩のこと好きじゃなくて、でもすごくいい人だと思っているので、これから好きになっていくのでもいいですか?」と聞くと「いいです、お願いします」という返事が返ってきました。そこから私たちの恋愛がスタートしました。最初の杞憂はどこへやら、そのあと私はすぐに先輩のことが大好きになりました。

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