出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

関東地方

幸せになっちゃいけない人なんていない。彼に感謝

同じ会社の人と出会ってお付き合い、結婚することになりました。私は過去を忘れたくて今までいろんな人とお付き合いしてきました。でも、やっと忘れてもいいのかなと思えた時期がきて25歳の時に結婚を決意しました。

群馬県中之条町の奇跡の出会い体験談

幸せになっちゃいけない人なんていない。彼に感謝の画像

私は、20歳の時に大切な人を亡くし、忘れるために出会い系とか付き合ってもない人とも遊んできました。
忘れたくて、私のせいで亡くなってしまった人がいる、だから幸せになっちゃいけないと思っていました。

それをみた知り合いの先輩が旅館で働いてみる?と声をかけてくれました。
そこは不便だけど自然があってなんかほっとする場所でした。
旅館で働いてる人たちは一部は何か抱えている方が多くて、
離婚した人とかちょっと病気をもっている人とかいろんな方がそこには
働いていました。

だから私の話も真剣に聞いてくれました

だから私の話も真剣に聞いてくれましたの画像

今までは彼のことを一人で抱えて苦しんでいました。
辛くて辛くて、失ってから毎日のようにないていました。

でも、ここで働くようになって自分のことを話すようになって気持ちが楽になっていきました。

男の人とも遊ばなくなり今までしてきたことを恥じていました。

ある日同じ会社で働く人と出会いました。
休みが一緒でよかったらドライブでもいく?といってくれました。
山の中だから、車がないとどこにも行けなくてたまにはいいかなと思い
連れてってくれました。

休みが合うときはよく外に連れ出してくれました

休みが合うときはよく外に連れ出してくれましたの画像

徐々に笑顔も戻ってきたような気がしました。

一度告白していただいたけど、もう大切なものを失いたくないし、私は幸せになっちゃいけない、私と居たら幸せになれないと思ってお断りしました。

それからも、ドライブには連れてってくれました。
私が行きたいところに連れてってくれました。

その方は、私の過去を聞こうとはしなかったけど周りから少し聞いてたみたいである日私にこういいました。
「俺は居なくならないし、幸せになっちゃいけない人なんていない。
前の人もそんなの願ってないんじゃない?」

私「考えさせて。」といい、私はどうしていいのかわからなくて亡くなった時から会っていない
彼のお母さんにあってみることにしました。
怒られるかもしれない、恨んでるかもしれない、いろんなことを思ってしまいました。

群馬から福島に向かい、お母さんに会うことができました

群馬から福島に向かい、お母さんに会うことができましたの画像

今思ってること全部お話ししました。
彼を死なせてしまったのは私で、私は今でも彼のことを思ってること
幸せになっちゃいけないと思っていること全部話しました。

でも、お母さんは抱きしめてくれました。
「恨んでなんかないし、優一(前の彼)はあなたと出会えて幸せだったし、あなとに不幸になってほしいとは思ってないと思うよ。
優一が亡くなった時は私も凄く辛かった。
でも、みゆちゃんを恨んだりはしなかったしこれからいい人見つけてほしいと思ったよ。」

ということを聞いて幸せになってもいいんだと思いました。

群馬に帰って私は同じ職場の人とと付き合うことにしました。
過去を忘れるのではなく、幸せになるためにその人を選びました。
全部一人で抱えるんじゃなくて俺が支えるからという言葉を信じることにしました。

2年後彼とは結婚し、優一のお母さんとも今でも連絡を取るいい関係でいます。

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