出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

関東地方

わたしが劇団員だったころに出会った彼氏

昔、売れない劇団員だったころに出会った人。同じ劇団で舞台に立ったり稽古をしているあいだになんやかんや仲良くなりいい加減性格のなわたしと、劇団員の男なんかいい加減なやつばかりだろうよ、という心のどこかにあった偏見を少しづつ溶かしながら数年かけて恋人となりました。

東京都世田谷区の奇跡の出会い体験談

わたしが劇団員だったころに出会った彼氏の画像

わたしは劇団に入っていた時期がありました。もうやめてしまいましたが、そのころ出合った友人とは未だに細々と付き合いがあります。
彼氏と出会ったのは、わたしがその劇団に入って一年くらい経ったころに入ってきた人でした。

最初の印象は、ほかの劇団とかで演劇をやっていたのかしらという雰囲気の見た目で、意外と演劇をするのは初めてだったそうです。

最初は必要最低限の会話しかしないような、特に個人的に雑談もほぼせず、休憩中や稽古の後の飲み会もそれぞれ仲のいい人と話している感じで
あまりその人に興味がないというか気にしていませんでした。向こうも主に男性の劇団員と飲んで会話をしていたと思います。

小さな劇団だったので、ほぼすべて自分たちで作らなければならないので、稽古の日時や稽古場を押さえる、公演を行う劇場を探すことなども劇団員が分担してやるのですが劇団員全員のスケジュールを管理する係をその彼が請け負ってくれました。

みんなバイトをしながら演劇をやっているので

みんなバイトをしながら演劇をやっているのでの画像

稽古に遅れたりもあり大変だろうな~と思っていました。

そんな感じでその彼も馴染んできて、わたしが特に慕っていた人が彼によく話しかけたりするようになり、わたしも自然とバカ話をするようになってきました。
劇団員の友人の家に仲のいい数人で集まって飲んだりおしゃべりしたりしているのは楽しかったです。

話しているうちに「この人は意外としっかりして常識的なところがあるのだなぁ」と感じ始めました。
わたしは常識があるほうだとは言えないので、すごいなぁ、えらいなぁ、みたいなちょっとした尊敬の念を抱きました。

あとから聞いた話ですが、ちゃらんぽらんなわたしに対し、彼は当時、好意とはまで行かないけれどおもしろそうなやつだと思われていたそうです。

何かの流れで二人きりでごはんを食べながら

何かの流れで二人きりでごはんを食べながらの画像

色々話をする機会があり、その際にわざわざ「何食べたい?お店探して予約しとくよ」と言ってくれて
わたしは別に居酒屋でもファミレスでもなんでもよかったのですが、おいしいもの食べれるー!とウキウキして出かけました。

劇団のことや、たわいない話や、ただいつもと違うことは他の劇団の人たちが今日はいないくらいでしたが個人的な悩みをお酒の勢いで話してしまい、あーこういうの、よくないんだよなぁ、せっかく気を使ってくれたのにいやな気分にさせなかっただろうか・・・
とモヤモヤしながら家に帰りました。

でも奇跡的に嫌われず、この映画観に行きたいんだけど、よかったら一緒に行かない?好きそうかな、と思って。などと誘ってくれ、わたしはバカなので「そうなんだ!観たい、行こう行こう」と気軽に応じていて、それから徐々に二人で会う機会が増えていきました。

そんなこんなで、なんだか告白され、わたしはその時はびっくりして、酔っているのかしら、と思いながらも「ちょっと待ってください・・・」
ととりあえず保留にし、でも話していてユーモアもあるしすごく楽しいので、付き合ってもいいのか、と思い後日、よろしくお願い致しす・・・。と伝え無事恋人となりました。

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