出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

関東地方

何気ない日常の中で起きた職場での運命の出会い

今の夫との出会いのエピソードです。当時私が勤務していた会社で、運送業者の担当さんとして出入りしていた夫と出会いました。毎日何となく挨拶を交わすだけだった私たちが、とんとん拍子におつき合い→同棲→結婚と進んでいきました。

東京都千代田区の奇跡の出会い体験談

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以前私は、都内の大手企業に勤めていました。その頃は、1年前の離婚のダメージから立ち直れず、どんよりとした毎日を送っていました。

もちろん次の恋愛なんて考える気にもならない状況でした。
会社にはある運送業者さんが毎日出入りしていて、私たちが出勤する時間帯に、いつも荷物を届けてくれていました。

その運送業者さんの担当の方は、とても背が大きく、いつも私たちに「おはようございます」と爽やかに挨拶をしてくれていました。業者さんでそんなに感じの良い方はそう多くないので、「この人は感じがいいな」と思っていました。

ある日、同僚が「あの担当さんと少し話したんだけど、とってもいい人だよ」と言っているのを聴いて、私は彼を少し意識して観察するようになりました。

するとどんどん彼の優しそうな雰囲気に惹かれてしまい

するとどんどん彼の優しそうな雰囲気に惹かれてしまいの画像

おつき合いしたいと感じるようになりました。そこで、彼と話をしたという同僚にお願いして、お食事をセッティングしてもらいました。

初めてキチンとお話した時は、お互いものすごく緊張しましたが、とても波長の合う方だということが分かり、3回目のデートで彼からおつき合いを申し出てくれました。水族館に行った帰りでした。

おつき合いを始めてからは、何だかもう10年も一緒にいるのではないかと思えるくらい居心地がよく、お互い気取らない自分でいることができました。

彼はいつも穏やかで前向きで、相手を包み込むような雰囲気を持っている人です。当時の私は会社で人間関係の深刻な問題を抱えていて、いつもグチを聞いてもらっていたのですが「君は間違ってない」「俺がついてるから、大丈夫」と優しく支えてくれました。

同棲を始めたのも、とても自然な流れでした。おつき合いを始めて丸2年経った時に一緒に暮らし始めました。この時も生活に何の違和感もなく、ほとんど熟年夫婦のような安定感でした。

ケンカすることもなく特別なことをしなくても

ケンカすることもなく特別なことをしなくてもの画像

一緒に生活をすることだけでとても楽しい毎日でした。
同棲から1年経った頃、ちょうど私の誕生日があり、その日に彼がプロポーズしてくれました。

夜景の見える場所とかステキなレストランとかではなく、自宅のリビングでのプロポーズでしたし、カッコいいセリフもありませんでしたが、口下手な彼なりの愛情のこもったプロポーズでした。

一生忘れない日になりました。
1年間同棲していたので、結婚しても特に何も変わらない毎日ですが、私にとっては何気ない日常こそが、とても幸せです。

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