出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いのエピソードを紹介

九州・沖縄地方

知らない人だったけど好きになって付き合うことになった

高校時代ある男友達から、「Aが○○さん(私)とメールしたいって言うんだけどしてみない?」と聞かれ、Aを知らなかったけど、親友のひと押しでメールを初めて、彼と付き合うことになった。すべてがタイプでハマってしまったけど、突然振られてしまった。

鹿児島県薩摩川内市の奇跡の出会い体験談

知らない人だったけど好きになって付き合うことになったの画像

高校時代の自分の中で一番印象的な恋愛でした。
当時私は高校1年生で、前の彼氏から体をしつこく求められ、そういう行為に興味がなく、いい加減うんざりしてたので別れたばかりでした。
そんな時に、ある男友達に「Aが○○さん(私)とメールしたいっていうんだけどどう?」と聞かれてびっくりしました。

私はAとは中学もクラスも違い、正直名前も顔もわかりませんでした。
自分が知らない相手から興味を持ってもらえた事が恥ずかしくもあり、嬉しくもありました。でも名前も顔もわからなければメールしようもありません。そこで、Aと同じ中学でクラスも一緒だった親友にどんな人か聞いてみました。

彼女は「すごくかわいい人だよ!○○に合いそう!メールしてみなよ」と言ってくれました。Aの特徴をきいたら、なんとなくあの人かなーというのがわかりました。親友のひと押しもあり、メルアド交換をすることにしました。

はじめまして、Aといいます!びっくりしたよね!よろしくね
こんな一文で始めたメールでした。彼は色が白く、優しい語り口調で、天然で、背も高く、バスケ部に所属していました。

彼の性格や顔がタイプで、すぐ好きになってしまいました。
彼は寮に住んでいて、毎晩限られた時間の中でたくさんメールをしてくれました。お互い好きになるまで時間は長くなく、めでたく付き合うことになりました。

付き合った月は3月で、バレンタインがすぎた後でした。
あるとき彼は放課後私の教室にきて、遅くなったバレンタインと称してくしゃくしゃの紙袋を渡してきました。
中身はスルメでした(笑)

学校横にある駄菓子屋でいつもスルメを買っていて

学校横にある駄菓子屋でいつもスルメを買っていての画像

いつもおやつに食べてるんだと嬉しそうに語り、駄菓子屋のおばちゃんにお願いしてラッピングしてもらったんだ!と話してくれました。
ありがたくいただきました(笑)
大爆笑でした。彼との付き合いの中で一番衝撃的で面白い出来事でした。

ある日彼とデートをすることになりました。
寮生で外出がしずらかったのに、届け出をうまくごまかして、私の住んでる街まできてくれました。

そしてカラオケとゲーセンにいきました。
彼は私が初めての彼女で手もつながなければ、それ以上もありませんでした。でもそれがとても心地よく、これが一緒にいるだけで幸せなんだというのを実感しました。

私は彼にハマってしまい、毎日毎日メールをたくさん送っていました。
そんな私が重荷になってしまったのか突然振られてしまいました。
受験勉強を頑張るんだ。ごめんね。嫌いになったわけじゃないよ。と。
振られてしまい、私はずっと引きずっていました。
嫌いじゃないのに?どうせなら好きな人できたとかのほうが諦められた。

何ヶ月も諦めきれなかったんです。

しばらく経って、行事の中で彼が舞台で趣味でやってたギターを披露していたのをみました。
とてもかっこよくて、見ながらうるっときてしまいました。あぁやっぱ好きだなぁ…でももう彼とは付き合えない。

いい加減もう次に進まないといけないなと思い、自分の想いを伝えようと彼に声をかけました。「迷惑かもしれないけど、ごめんね。付き合おうとか思ってないから。話だけ聞いてください。

別れてからもずっと好きでした。今までありがとう。もうこれで終わりにしようと思って!聞いてくれてありがとうね!」
彼はありがとうと言ってくれました。自分の心もスッキリし、お互いいい友達に戻ることができました。もう未練はありません。

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