出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いの短編エピソードを紹介

中部・関西地方

恋活アプリ「ペアーズ」で出会った彼氏との10か月

その彼氏と出会ったのは、当時お互い24歳(同い年)で、恋活アプリ「ペアーズ」でした。お互いにいいねを押してマッチングし、毎日メッセージを交換するようになり、1か月ほどそれが続いた後、ついにラインのIDを交換し、ラインでも3週間ほど毎日やり取りをした後に、初めて会いました。

兵庫県神戸市の奇跡の出会い体験談

恋活アプリ「ペアーズ」で出会った彼氏との10か月の画像

会うまでにかなりのメッセージでのやり取りをしていたので、ある程度の共通の話題、趣味の話、仕事の話や休みの曜日、好きな食べ物の情報は得ており、特に会話が途切れて沈黙、というような困ったことはありませんでした。

また、これだけの時間をかけていたので、詐欺や体目的ではないと信じる事ができたので、「一度お茶でもしませんか」と提案してくれた時に、そろそろ会ってみて、見た目が生理的に無理なら次に行こう、会ってみないと分からないかな…と思ったのが会おうと思ったきっかけです。

初めて会ったのは、繁華街の駅待ち合わせからの、10分ぐらい行列ができている人気のカフェでした。よくあるデニムシャツとベージュのチノパンといったコーディネイトの服でしたが、短髪できれいな二重で、肌がきれいだったので清潔感があり好印象でした。

その日はカフェで軽く食べて解散でしたが、映画を見に行ったり、2回ぐらい会った後付き合うことになりました。彼氏から付き合おうと言ってくれたので嬉しかったですが、結局10か月で私が振られ、失恋しました。

振られる前の最後のデートの時、なんとなく元気がなかったので、元気づけようと明るく振る舞いましたが、次の日ぐらいに「別れよう。俺の意見に従いすぎ、もっと議論とかしたかった」と言われました。

確かに、「何食べたい?」と言われた時に

確かに、「何食べたい?」と言われた時にの画像

「○○かな?でも何でもいいよ」とあまり自分の意見を押し通すことはありませんでした。「どうしても○○が食べたい!」ぐらいのわがままを時には言う必要があったのかな、とは思います。

しかし、例えば映画を見に行く時に、「話題のディズニー映画が見たい」と言っても、「ディズニー?子供か!(笑)」と私が意見を言っても、議論が始まるどころか相手にされないこともあったので、結局は何か合わなかったのかな、と思います。

しかし出掛けていたお店やスポットは、割とおしゃれなところが多く、私の親からしても、お土産から推察される出掛けた場所や、家に帰ってくる時間も夜10時まで、ととても健全だったので、別れた時は私より親の方が残念がっていました。

また「ペアーズ」で新しい人を探そうと思っても、どうしてもその彼氏と比べてしまい、なかなか前に進めない時期もありました。

-中部・関西地方
-