出会いの奇跡

偶然か運命か出会いの奇跡が起きた男女の素敵なのろけ恋愛・失恋体験談!思わず胸がキュンとする出会いの短編エピソードを紹介

関東地方

大学で同じ学部だった彼と友達の紹介で付き合うことになりました

彼とは学部が一緒だったため授業が一緒だったこともあったのですが、お互い関わりもなく知らない存在でした。しかし私が以前に付き合っていた彼と別れてしばらくしたころ、友達に誰か紹介してほしいと冗談交じりに頼んでみると当時英語のクラスでたまたま一緒だった彼を紹介してもらうことになりました。

奈良県奈良市の奇跡の出会い体験談

大学で同じ学部だった彼と友達の紹介で付き合うことになりましたの画像

その共通の友達を通してお互い英語が同じクラスであること、どのような子かを聞いていたのですが私は恥ずかしくてちらりとしか彼を確認することができませんでした。

しかしその後友達から、彼が私に興味を持っているということを聞いたので、少しずつ知っていこうという気持ちになりました。

初めて喋ったのはパソコンルームで、私が1人でレポートをしているときにたまたま彼が来て声をかけてきてくれたのがきっかけでした。

そのとき「これあげるわ。」とチョコレートをくれたので私の中で彼はなんていい人なんだろうと思ったのを覚えています。その後少しずつ見かけると話すようにもなりました。

そして数人の友達とも一緒にご飯に行くことになりました。私の誕生日が近かったこともありサプライズでお祝いをしてもらったのですが、その発案者が彼だったことを後から知りますます気になりだしました。

その日からメールもするようになって

その日からメールもするようになっての画像

彼が大学近くに1人暮らしだったのでそこで一緒に勉強をするなど徐々に距離を縮めて行きました。お互いどことなく気になっている存在であることは感じ取っていたこともあり、バレンタインが近づいてきた日に私が言わせたような形で告白してもらい付き合うようになりました。

それから大学でも一緒に授業を受けるようになったり、大学終りに出かけるなどして楽しい日々を過ごしました。しかし初めは優しかった彼ですが、少しずつではあるものの私に対して見下した発言をするようにもなりました。

それに違和感を持ちつつも、彼には言わず抑え込んでいました。また私には彼と付き合う少し前から急激に仲良くなった男の子がいたのですが、その子に対して彼はあまりいい印象を持っていなかったようでした。私にとっては友達ですし、彼も女友達と2人で遊ぶこともあったのでそれと同じだと捉え気にせず2人でいることもあったのですが、それが原因で気まずくなることも増えていきました。

そして以前とは明らかに態度が違うと感じることが多くなり、ついには名前で呼んでくれなくなりました。名前で呼んでほしいといったものの流され、なにもなかったことにされました。それでも普段通りの日々が過ぎて、ある日デートを終えたその日に価値観が合わないと別れを切り出されました。

私は渋ったのですが彼の思いは固く、私の理解しようと少しも妥協してくれないようだったのでそのまま別れることにしました。私は悲しくてしばらく引きずったのですが、彼はその直後に高校の後輩と付き合ったことを聞き自分が情けない気持ちになったこと覚えています。

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